BIANCHI Fretta-B

ビアンキのフォールディングバイクFretta-B。
ぱっと見て気づくかもしれませんが、r&mのB○-1と同じです(^^;
ブランド違いですね。
使えるフォールディングバイクとして大人気のこのシリーズは、お手持ちのロードやMTB系のパーツを利用してバージョンアップなんて楽しみ方をされている方も多いバイクです。
折り畳み時も自立するし広がらない、折り畳みとはこうあって欲しいものですが、そうならないフォールディングバイクも多いのが現実。
でもこのFretta-Bはちゃんと自立するし広がらずにきれいに折り畳めます。
どういうこと?と思ったら下記を参照です。
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| まずはスペックから。 変速は8段変速。グリップを握ったまま変速できるレボシフターです。 |
サドルはビアンキオリジナル。 真ん中には溝があり、穴もあるのでお尻の痛みから解消されそうです。 |
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| ブレーキはうれしいシマノのVブレーキ。 やはりシマノとそれ以外のブランドでは効きもタッチも違いますので。 |
ディレイラーはシマノアルタス。 スプロケットはワイドレシオな11〜30T。 小径車はワイドレシオじゃないと変速が忙しくなっちゃって大変ですからね、これくらいがいいと思います。 |
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| 折り畳むとこんな感じ。 多くのフォールディングバイクは車体が真ん中から折れるタイプですが、このバイクは前後ホイールが車体の中に入り込むように折り畳みます。 車体の真ん中から折れるタイプの場合、コンパクトにするにはフレームを短くしなければならず、そうすると窮屈なポジションになったり、安定性が欠けるなどのデメリットがあります。 しかしこのように折り畳めれば上記のようなデメリットはありません。 またパンフレットに折り畳んだ状態の写真が載っていたりして、しかしそれに騙されることもあります。でも嘘を言っているわけではなかったりします。写真は一瞬なので… と言うのも物によっては折り畳むと倒れたり、フレームが開いてしまったりすることがあります。でも写真は一瞬なのでその瞬間と言われてしまえば… しかしこのFretta-Bはちゃんとこの状態を保ちます。折り畳み方法に工夫があるのですね。 折り畳むために買う折り畳み自転車、しかし折り畳むと使いづらいようじゃメリットも半減ですね。 |
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| そうそう、B○-1はスタンドはオプションですが、このバイクは標準装備です。 折り畳んでも邪魔にならない、うまく考えられたスタンドです。 |
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なお、このFretta-B、もう手に入りません。
今後もっとお値段の張る(\164,850〜)モノコックスタイルのタイプになってしまいます。
しかし優れた折り畳み方など基本的な特徴はどちらも同じ。早い者勝ちです。
税込価格 \111,300
本体価格 \106,000
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