徒然日誌    2003年12月

12月1日(日)
この10月、東京都知事のおかげで弊店の配達号ハイエースが使えなくなった。ので、致し方なく買い換えとなった。今度のは乗用車ナンバーの1BOX。正直言って積載性は以前の4ナンバーハイエースの方が圧倒的に良かった。が、人間の積載については当然のことながら乗用ナンバーの方が優れている。その差歴然。静かだし、パワーあるし、乗り心地もいいし、ハンドリングもいい。
当初は散々文句を言っていた私であるが(軽1BOXで良いと言っていた)、なかなか具合良いので休みの日に借り出したりしている。
しかし我が家は3人家族。3人で出かけるとたいがい私は運転手。で、奥さんは息子を気遣い?2列目シートに座る。普通は隣に息子が座るはずであるが、なぜかうちの息子は一番後に乗りたがる。ので、彼は一番後。3人家族で3列シートで縦3列に座る家族も珍しいと思う。なんか変。

12月5日(金)
弊店のある東京の外れあたりでは今大型店の出店ラッシュである。スーパーから電気店、ホームセンターなど、”これでもかっ”てくらいに出店ラッシュ。まあ確かにマンションやら戸建てやらがどんどん建ってはいる。おそらく近隣市などでも人口は増えているのだろうけど。
しかしそれ以上の供給量と思えなくもない。これら大型店も数年もすれば勝ち組と負け組に別れてくるのでは?と思ったりもする。負け組はさっさと撤退でしょうか。
それにしてもバンバンと大型店を出店できるほど企業もお金が有り余っているとは思えず、当然ながら銀行からの融資がバンバンつぎ込まれていると思われる。
バブル期の不良債権処理問題も片づいているのやらいないのやら、曖昧と言えば曖昧になっちゃっているような気がしないでもないのに、どんどん融資しているのかなぁ。で、いつかは負け組が出てきて、そんなところからは貸した金の回収も厳しく....なんてことが起きないのかな?なんて心配より弊店が勝ち残れるように頑張らなくちゃ。

12月15日(月)
ここ数年、この時期はちょっと憂鬱。と言うのも、毎年この時期になるとパソコンが何らかの不具合を訴える。一昨年はウイルス、昨年はノートのマザーボードが逝かれたということがあった。やれやれ。
で今年、ここ1週間くらいノートのタッチパッドが調子よくない。意図するように動いてくれない。静電気の影響かとも思ったけど自分をアースしても、パソコンをアースしてもかわらない。タッチパッドのドライバを再インストールしても変わらない。理論的に壊れたか、それとも物理的に壊れたかどちらかであろう。けどケースを強く押しながらパッドを触るとなかなか良い感じ。ってことは物理的に不具合があるのかな?
物理的に壊れたのならマウスでも買ってくれば問題はないのだろうけど、それでは何のためのノートだかわからない。マウスじゃ場所もとるし荷物が一つ増えるのも気に入らない。やっぱモバイル機は標準装備ポインティングデバイスを使用しての運用に限ると思う。
などと言い訳を言っている場合じゃなくすごく不便。ちょっとした作業をするにもとにかく時間がかかる。
それはさておき標準のポインティングデバイスで運用しているとやっぱやりづらい事も多い。そんなときはポインティングデバイスに装備されている、しかしデフォルト状態では使用されていない隠し機能?を使うと便利。更にキーボードでのショートカットを使いこなせればもっと便利。でもタッチパッドが使えないと不便なのには変わりはない。あーあ....

12月25日(木)
先日息子が熱を出した。38度5分くらいまで上がった。大変気の毒だがちょっとイヤな予感もする。
と言うのも、私の場合毎年新年を迎えるとたいがい体調を崩し、不調な状態で新年をスタートするのがここ数年のパターン。この状態だと息子の風邪が治った頃に私にうつると考えられなくもない。すると新年早々絶不調になるわけでこれではいつもと同じパターン。と言うことは来年末もパソコンに不調をきたすのかなぁ....憂鬱。

戻る